右手と共に

右手の役割を広範囲にわたりお伝えしたいと思っています。

何故腰が曲り始めるのか?老化なので仕方ないのか?

右の手

原因のない症状はありません。


高齢者の悩みの一つに腰の曲がりがあります。


台所に立つこと。
歩くこと。
寝返りを打つこと。
全ての動作に腰がることが問題になります。


腰が曲る為に腹部が圧迫され


消化不良に伴い。
胃酸過多症・・・・・。


恥骨が上方に向かう変位
仙骨、尾骨がまるまる変位・・・・。


この原因は何なのでしょうか?


この原因がハッキリと解るときこの問題は解決します。


呼吸で言えば吸気の問題
筋で言えば、呼吸筋の問題


起立筋を左右緩め、吸気を誘発させる筋が正しく動くように手助けしてあげれば、
腰は伸びます。


そして、そのような治療を行うと。膀胱経絡が活性化しますので、起立筋が緩み
排泄機能が改善します。すると、夜のトイレの回数が減少、沢山尿を溜めることができます。


膀胱の募穴である中極が力をへて腰が伸びるのです。


吸気を誘発させる手技 運動 呼吸処方にて改善できます。


吐くことだけでなく、吸うことが大切なのです。


はげしく運動した時の心肺の動き、息を求める吸気の動き


これが腰を伸ばす本質なのです。


吸気の運動は腰を伸ばします。

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