右手と共に

右手の役割を広範囲にわたりお伝えしたいと思っています。

2026年7月のブログ記事

  • 顕在意識を中心とした動きが歪みの根本原因となっている。

    顕在意識を中心とした動きの世界では、道理を通して動く必要があります。 何を中心として動いたらいいのでしょうか。 生物の中心生命体と同じく私達の中にも同じく生命要素が存在しています。 受精のとき卵子が光るといます。精子が卵子を活性化すると、卵子内から亜鉛イオンが放出され、蛍光プローブと結合して光のフ... 続きをみる

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  • 命の息と私の息

    絶対的な神様がいらっしゃって人を造られたとしたら、神様自身が言うこと見ること、感じることを人間には分からないように造られるでしょうか。 トイレに入るときは一人です。イタリアでは二人で入ることがあるそうです。 文化の違いですね。 トイレは一人でいて排泄作業、それは出したくなったからです。忙しくてもい... 続きをみる

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  • 私の全ての感覚

    無意識世界と自己との関係  動きの本質も圧倒的に無意識の動きが根底にあることが解かる。 危ない所に行く時に行かせないようにする観もこの世界からの応答だと理解できます。 トカゲを捕まえたり、虫を捕まえたりする時に目が合えば捕まえる事ができない。 人と動物に目を通して瞬間、通じる世界があります。 ヒヨ... 続きをみる

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  • 息について

    対象のために生きる。この原則が宇宙の根本であるなら、吸気は自らのエネルギーを高めることであり、呼気はエネルギーの投入となりますから、吸気の目的は呼気にあります。 吸気にてカラダを整えることはとても大切なことです。 何故なら、多くの人のカラダは左に捻じれた歪みを持っているからです。 それはエネルギー... 続きをみる

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  • 上下左右の血流のバランスと疾患

    先日、「ストレスと呼吸と運動処方」で紹介した呼吸運動ですが、狙いはすい臓となります。 今日、Tさんが来られたので、施術の後、この呼吸運動を7回位行いました。 運動のあと台から、立ち上がる動作、そして立位の姿勢、地に足がついています。 ご本人に脈を確認して頂くと左の人迎脈の強く脈打つのが無くなってい... 続きをみる

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  • ストレスと呼吸と運動処方

    カラダを緩める力は木気であり、肝経絡と胆経絡が主管しています。 この経絡は左側にもあり、左側の肝経絡はすい臓を表します。 耐えている人はこの左肝経絡の気の流れが滞っています。 左足の親指と人差し指の又の間を押してみて硬い人は耐えて生活を送っている人かもしれせん。 ココが硬い人で、すい臓がんの末期の... 続きをみる

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  • 動きの95%は無意識世界が支配している。

    動きの95%は無意識世界が支配している。 この無意識世界が支配している動きの領域 錐体外路系の動きが正さなければ歪みはとれないといえる。 右手は自分の顕在意識を象徴し、左手を中心とする四肢五体は無意識世界を象徴している。 息は、左手を中心とする無意識世界から右手の関係性を求めてゆく動きにて実体化し... 続きをみる

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  • 酸素不足

    全身火傷をしたかたは必ず十二指腸潰瘍になっているといわれます。 皮膚呼吸ができないためといわれています。 つまり、酸欠では腸に負担がかかるということです。 とても驚いたことですが、胎児のときは臍の緒から酸素と栄養が遅れ老廃物は出て行きます。その臍の緒の中に270度右回旋にて腸は入り込んでいます。 ... 続きをみる

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  • 脈による呼吸処方

    人迎脈が大きい人は  吸気運動 寸口脈が大きい人は  呼気運動 吐くを長くと指導するところが多いですが、 吸うを長くと指導するところは少ないように思われます。 力を出すときは呼気なのでこれを長くするとリラックスできなのでは・・・・ 力を出す肉体労働をしたときは、吸気を長くして呼気で使った筋を弛緩さ... 続きをみる

  • 歪まない動きと操法

    自身の腰を痛めて1年半あまり杖をついて歩いたときが40代です。 何もできないので歯の本とか整体の本とが探して読んでいました。 創造主から教えてられた施術ですと紹介された本に引かれて、それを学びたいと思い、 通信教育から始めたのが施術世界の始まりです。 ここを押せばここが緩む。でも何故そうなるのか解... 続きをみる

  • もう一人の私

    右手は顕在意識。右手にて命の息を受ける姿勢てのぞむ。すると息が心の奥(丹田)から現われる。 その息を求めていくと。それを受け止める動きがうまれる。息が右手□の動きで現れて来る。また、右手□を受け止める動きが現れてくる。 どちらも無意識世界のことである。 右手の中に私はいるのですが、その土台となって... 続きをみる

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  • 作用して生まれる息

    右手を動かすときにその重み 重力を背に連結することになります。 背 背骨は仙骨を土台としてその右手の重力を受け止めます。 右手が主体的な動きを成すときに呼気が生まれす。 それは丹田から昇ってくるのですが、生まれるのは右手の動きが始まるときです。 それで背骨の前側にて送る動きがあり、それを通して背骨... 続きをみる

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