顕在意識を中心とした動きが歪みの根本原因となっている。
顕在意識を中心とした動きの世界では、道理を通して動く必要があります。 何を中心として動いたらいいのでしょうか。 生物の中心生命体と同じく私達の中にも同じく生命要素が存在しています。 受精のとき卵子が光るといます。精子が卵子を活性化すると、卵子内から亜鉛イオンが放出され、蛍光プローブと結合して光のフ... 続きをみる
右手の役割を広範囲にわたりお伝えしたいと思っています。
顕在意識を中心とした動きの世界では、道理を通して動く必要があります。 何を中心として動いたらいいのでしょうか。 生物の中心生命体と同じく私達の中にも同じく生命要素が存在しています。 受精のとき卵子が光るといます。精子が卵子を活性化すると、卵子内から亜鉛イオンが放出され、蛍光プローブと結合して光のフ... 続きをみる
先日、「ストレスと呼吸と運動処方」で紹介した呼吸運動ですが、狙いはすい臓となります。 今日、Tさんが来られたので、施術の後、この呼吸運動を7回位行いました。 運動のあと台から、立ち上がる動作、そして立位の姿勢、地に足がついています。 ご本人に脈を確認して頂くと左の人迎脈の強く脈打つのが無くなってい... 続きをみる
カラダを緩める力は木気であり、肝経絡と胆経絡が主管しています。 この経絡は左側にもあり、左側の肝経絡はすい臓を表します。 耐えている人はこの左肝経絡の気の流れが滞っています。 左足の親指と人差し指の又の間を押してみて硬い人は耐えて生活を送っている人かもしれせん。 ココが硬い人で、すい臓がんの末期の... 続きをみる
動きの95%は無意識世界が支配している。 この無意識世界が支配している動きの領域 錐体外路系の動きが正さなければ歪みはとれないといえる。 右手は自分の顕在意識を象徴し、左手を中心とする四肢五体は無意識世界を象徴している。 息は、左手を中心とする無意識世界から右手の関係性を求めてゆく動きにて実体化し... 続きをみる