右手と共に

右手の役割を広範囲にわたりお伝えしたいと思っています。

命の息と私の息

右の手

絶対的な神様がいらっしゃって人を造られたとしたら、神様自身が言うこと見ること、感じることを人間には分からないように造られるでしょうか。


トイレに入るときは一人です。イタリアでは二人で入ることがあるそうです。

文化の違いですね。


トイレは一人でいて排泄作業、それは出したくなったからです。忙しくてもいきます。

それで仕方なく?・・ 生理作用を優先します。


その時、不思議と色んなアイデアとか、ふ~っと湧いてきます。

動きの構造はどうなっているのかよく考えるので癖になっています。


思いもよらない発想が湧いたりします。

トイレの時間が圧倒的に多いのです。


トイレの神様という言葉がありますがトイレは神聖な場所なのでしょか。


私の知り合いの方に、便秘になったので神様にお願いしたことあるといわれた

方がおられます。


するとスルスルと便がでてきたというのです。その時、そんなことを神様にお願いしてもいいのか? そういう思いが湧いてきました。まさに幼子のような方でした。


90代の知人とお話するのがとても好きでよくその方に会いにいっていました。

「生き生き15分という時間をつくったよ。』といわれます。


それで、何の時間ですか。お聞きすると庭の整備を15分だけやることにしたというのです。


ドクダミという薬草がありますが、厄介な草です。それでそのドクダミを抜くのですが、根が張っているために綺麗に抜くことは出来ませんし、90代の高齢化の方ですからそれは大変な作業になるのですがその方曰く、


「神さまお願いします」といって抜くそうです。するとスルスルと抜けるといいます。

私は驚いて驚いて話を聞いていました。


その方の生活は神様との対話の生活のようです。

お部屋にいくとぶつごん先生の写真が飾ってあります。


昭和の親鸞と言われた方だそうです。隆智穂興隆先生です。古事記にも先祖の名前がると教えていただきました。若い時に師事されたそうです。色んな体験をお聞きすると大変驚く内容ばかりです。


以前もこのブログに書いたことがあります。


母の胎の中から臍の緒をとうして呼吸を始め、そしてこの世界に生まれてから呼吸を続けてしています。


息に心を合わせて動きを成せば、瞬間に歪みがとれます。その体験を通して無意識世界に通じる息をとても考えます。息が通ると歪みがなくなります。毎週土曜日に動きの勉強会を開いて、いくつかの動きをして頂くのですが、こんなにも変化があるのかと驚くことばかります。


動きと息を合わせても吸えない方がおられました。右手の動きは集中して動かされているのに上手く吸えないといわれます。色々とお話をしている時に、「呼気も吸気も心臓のところでするのですよ。」と語っていました。何時も話している内容です。


それで「心の実体化したのが心臓なので、呼気は右回旋んで上から受け止め、吸気は右回旋で下から受け止める意識が大切なのです。」このようにお伝えしました。


意識が心に来た時、とても息が吸えるとその方はいいます。「心臓のところで息をするとよく吸えるようになりました。」とても驚いていました。無意識の息と通じる門はこころですね。


ちなみに神門というツボがありますがとても関係性が深いですね。よく命名されたものだと感嘆します。


人は肉体と霊があるので見えない世界まで通じるのだな、心がみえませんが、心臓そのものが語るその右回旋の捻転が何を知らしめているのか。とても深く感じる出来事でした。


生命力の根源と連結する場所は心が実体化した心臓にあるのだなと深くまた感じることができました。


トイレにて何故、いろいろと通じる世界があるのか。生理的な動きのときに息も当然かかわりがあります。それがあっているので通じるのでしょうか。


トイレのときは吸う息を長くして腰掛けます。力むよりよく便がでます。骨盤が捻じれて吐いた形になっているので便がでない人がいます。


それが正さるのでしょう。 


美しい世界 躍動する命の世界 愛を謳歌するために作られた世界、この被造世界は愛の世界ですね。


神様の呼気は人の吸気 それで吸気から始める動きはとてもいいです。命の息 霊という意味もあるそうです。人は肉と霊体とある存在なので息と通じる世界があります。


作用して生まれた息が、完成して世界を覆っている。そのような息が私の中にも流れている。その息に心を合わせて私の息としたい。


私の吸気の目的は呼気のためにあるのでその呼気も正しい動きにて伝えていきたい。生命力を頂いてそのごとく右手はその管となり伝えることができればそれは施術の極みですね。


ある時、吸うも吐くも有難いと強く感じたことがあります。縦的関係です。


神の似姿は夫婦です。夫婦間の息はどうなっているのでしょう。・・・・


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