右手と共に

右手の役割を広範囲にわたりお伝えしたいと思っています。

詩篇八十章十七節 右の手

右の手

詩篇八十章


80:12あなたは何ゆえ、そのかきをくずして道ゆくすべての人にその実を摘み取らせられるのですか。
80:13林のいのししはこれを荒し、野のすべての獣はこれを食べます。80:14万軍の神よ、再び天から見おろして、このぶどうの木をかえりみてください。
80:15あなたの右の手の植えられた幹と、みずからのために強くされた枝とをかえりみてください。
80:16彼らは火をもってこれを焼き、これを切り倒しました。彼らをみ顔のとがめによって滅ぼしてください。
80:17しかしあなたの手をその右の手の人の上におき、みずからのために強くされた人の子の上においてください。
80:18そうすれば、われらはあなたを離れ退くことはありません。われらを生かしてください。われらはあなたのみ名を呼びます。
80:19万軍の神、主よ、われらをもとに返し、み顔の光を照してください。そうすればわれらは救をえるでしょう。


聖書には右手がよくでてきます。救いの手です。
17節は、とても心に響きます。神様の手が、人の右の手の上におかれる内容があります。


右の手で多くの人を救いなさい。と感じるのです。


神様の手の代身、として右の手を用いることができたらどんなに素晴らしいかと思うのです。


2018/3/9     はれ

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