治療日誌 左目の奥が引っ張られる

左肩から肩甲骨内側の痛みあり。
右薬指の違和感あり。
姿勢検査 動きの検査 にて
左足が正しく使われていないことによる腎機能低下あり、左大腰筋が使われていない。
腎臓は目の奥と関係があります。ですから、施術の中心は大腰筋が正しく使われるように歪みを矯正することにあります。
猪は何度か解体したことがあります。内臓を取り出すとき腎臓は背骨にくっついているのです。腎臓を取り出すとその後ろに大腰筋があります。
近いですね。大腰筋が使われないと腎機能は低下します。何かの本で読みましたが心臓になる部分と骨髄の部分は同じ細胞から派生したそうです。
骨の芯と腎臓はおなじです。骨を丈夫にするには腎臓の機能を高める必要があります。
一番の方法は歩くことです。ときどきナンバで歩くと腰主体であり仙骨の動きからですから腎臓は復活します。腰の違和感はすべてなくなります。
この時も足先から歩くとはありません。昔の人が腰から歩けて言っている意味は仙骨を中心として動かすという事です。
体で理解しないと難しいと感じます。仙骨が地面に垂直に降りてくる動きが先です。そうすると後は無意識の動きになります。
歩くときに脛が痛む歩き方では大腰筋は使われていません。大腰筋をつかって動いた時の足の着地点は股関節の真下です。
踵から足がついている人は股関節より前方になりますので、これではダメなのです。正しい歩きが健康の基礎になります。
今回は胸部を中心に治療しました。普通歩きの治療になります。
2018/3/12 晴れ