右手と共に

右手の役割を広範囲にわたりお伝えしたいと思っています。

動きの中心は何処を意識したらいいのでしょうか。

右の手

生まれてからは肺で呼吸していますが、


胎児の時は臍の緒で呼吸しています。


臍の緒の中に腸が入り、その腸から胚芽が育ち肺になる。


胎児のときの呼吸を意識してみると腸からの呼吸となりますが、

下腹には排泄器官と生命を生み出す器官 そして腸がおさまっています。


これを丹田というのでしょう。


気海丹田 気の海


みえる體と見えない心 エネルギー 関係性からくるエネルギーの事を何というのでしょうか。


愛したい気持ち 愛を受けて喜びをお返しする心


息を柱として動かしてみると面白い 身柱といつぼ 肺の正中線上のツボ

身柱の別名はチリケ 塵の気 


チリケ チリの気 胸の中に何がつまっているのでしょう。


喜び希望 息息したこころ。


仙骨内面とその前にある器官


ココを中心として手と足が作用しあい動いています。

息を中心として動かしてみると中心からの動きを追い求めるようになります。


昔の人は気海丹田に力があるかないか。そこを診断として見るといいます。

そこが充実している人ほど健康だといいます。


腸が動かない状態を疝癪といってます。

腸も確実に呼吸に関係しています。


リュウマチの方達のお腹は硬いことを確認できます。

呼吸運動が正常であれば腸は硬くなりません。


息が詰まっている状態が腸にでるようです。

時計回りにお腹をさすると息を求める方向なので吸気が高まります。


硬い方は右回旋でさするといいです。

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