右手と共に

右手の役割を広範囲にわたりお伝えしたいと思っています。

実体世界に現れた愛は消えない。

右の手

実体世界は何の目的のために創造されたのでしょうか。


力は作用から生まれますが、主体と対象が作用するためには目的が必要なのです。


生命は何処から来たのか。


本質的な問題があります。


動きにおいても目的があります。鍬にて耕す。その動きの中でどの動きを拍子にして

動かしたらいいのでしょうか。


丹田は重心があるところですが、中心を起点として上下 左右 前後関係の組み合わせを

造ることができます。


色々と工夫して動きをしていくと上下関係が中心だなと感じます。

次が左右関係です。

最後が前後関係となります。


それでまず、上下の関係を求めて動きを工夫していきます。


丹田 心臓 目線 縦軸です。

そして、動きには動的な動きと静的な動きがあります。


脚をあげれば支えている脚は静的動きとなります。能動的主体と動きと

受動的対象の動きです。


中心から最も近いのは能動的な主体の動きです。

それで上下関係 つまり縦軸において左右どちらが主体的な動きであるか知るべきです。


それは中心から主体的な脚がどちらかという問題です。


仙骨部が動きの脚の連動されその連動のされ方は主体的動きとの関係性となります。

それでこの関係性を土台におき、胸中の意識 目線の意味する所それは目的


動きの連動の最終的な目的は手に流れることです。


右手は特別です。右手を正しく動かすことができれば歪むことはありません。

この右手の動きを理解してみると歪みの原因が理解できます。


右手は細やかな動き、繊細な動き 丹田からくる息の最終目的です。


まず、上下 そして左右 前後と作用しながら力は増していき右手に流れるのです。


神様の呼気 が最終的に人の呼気として流れます。呼気また呼気を加えて

息 見えないエネルギーの流れが実体である人体を通じて

あるルールに従って作用しあいます。


右手は投入する手です。力を発する手です。
右手が息を中心に道理にしたがって力を出すとき、それは自らのみの力ではないのです。


息を見つめて力をだすとき、このような力の出し方があったのだと以前感動したことを記憶しています。


自らが出している力さえも神様の呼気の表れであるのだなと・・・・

右手をどう活用して生活していけばいいのでしょうか。


あるドラマのセリフでとても心に響いた言葉があります。


良いことをしよう。父が誇れるように。

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