人体はどのように創造されたのだろうか。
息と動きの仕組みを研究してみると
ある思想の下に創造されたとしか考えられないことを強く感じてしまいます。
目線により息の入り方が違うのですが、それは目的と関係しています。
以前、神様の呼気が人にどう作用すているのか考えていた時に、
ある印を頂いたことがあります。
神様の呼気(エネルギー)の流れにたいして私の腰がグルグルと回りだしたのです。
立っているだけなのですが、無意識に時計回りに反復して動きだしたのです。
そのとき、神様の呼気 それは人の吸気 この吸気にてエネルギーを高める動きは腰部の右回旋で間違いないのですね。と その答えを頂いたと確信しました。
息と動きの研究なので手探りの状態ですね。
畑仕事をして何度か色々な鍬の使い方を研究したりして二回ほど腰を痛めたことがあります。
それも同じ痛め方です。何故、そうなった。それで研究
まあ、試行錯誤です。
全ての問題が解決したと思ったことがありますが、よくよく考察してみると
疑問だらけの日々を何時も送っています。
それでも、いろんなことが確かに解明 解読できたとも感じています。
今日は何故か、来院されたかたに自己治療を指導していました。
このように脚をあげてください。
ここのイメージです。と
手技は半分以下で動きの指導のみの施術でした。
100人 1000人このやり方だと治療ができるな。
そしてこれが本質的な施術法だな。
動きの理解してもらい一助になり自己治療が可能だな。
自ら正しいカラダの動きを通しての施術もいいのですが、
そのやり方よりも100倍 このやり方は結果が伴うことも確認できました。
以前、家内に顎で治療できるようになりたいといっていたのですが、
顎の治療が完成です。(笑)
顎の治療とは呼吸運動指導のことです。話すだけなので疲れません。
そして支点を造って指導しているので細かな動きが感じられ
その方の動きの理解も動きとして現れるのが面白いです。
気持ちのよい施術とは趣が違いますが、
カラダの歪みで何をやっても改善しないひとにはこの方法がベストです。

主体的に意志力で息とともにその息に相関する筋を動かすことほど
歪みを改善する方法はないと確信できた一日でした。