中心の作用
左手を掬う動きに動じて仙骨もそのように動かすとき。
息は胸中に向かい動きます。この動きを胸中は心臓を中心として受け止まます。
この時、右季肋部の付着の膈は左後面付着の膈と作用する関係になります。
この時、腸間膜根の動きは右下から左上に動き下腹部と腹部の胃腸 小腸 大腸を動かし
ます。昔の呼吸です。
内部の下からと上からの動きが、中心にあり、
合力となった動きは左回旋にて背部の筋肉を動かし、内外肋間筋の動きと連動して
右手に流れ込みます。
右手はこの内部の動きが始めにあり。合力の動きが外の動きとなり、それを導く
動きとなります。
右手のみの動きでは本然の動きはうまれないということです。
下と上の内部の作用 その作用と外の動きの作用 それを誘導する右手の動き
上下は縦の動きであり中心 外の動きも縦の動き 右手は横的に連結する横の動き
人体の力を生みだす構造が作用による関係です。
