息と目的
吸気は體の中心から心を目指して行います。
重心の中点が何処にあるのか。丹田と言われている所ですが
子宮は胎児を成長させるところで二陰 排泄器官と生殖器 が腎
陰は上に行き 陽は下にいきます。
胎児のとき臍の緒の中に排泄器官と腸がありここで呼吸をしており
それは右回旋の動きにて収まっており、エネルギーを求める姿は
右回旋
それで下から右回旋に心臓に向かい息を求めます。
力を出した心臓は左回旋となり下降し丹田に吸気を与えます。
それで心を目指す意識が生まれます。
現代医学のいう心臓と経絡をとうした心臓の概念が大きく違うので
理解が難しいのですが、心臓は體を動かす動力源であり、
神経は感覚器官であり息を感じる感覚の本質もここにあります。
丹田から心に呼気は行き、心から丹田に吸気は行きます。
それでその息を見つめるのが目線であり目線と心の方向が同じであるために
そのような方向性がでてきます。
心臓から降りて来る吸気を仙骨が返りながら受け止めてください。
右手を掬う動きのように動かしてみてください。
沢山 息が入ります。
