仙骨の動きは何処から来るのだろうか。
会陰を中心とした骨盤底筋群 腹横筋を中心とした腹筋
そして腸間膜根の走行からくる動き
そして横膈膜の動きからくる返り
右手を使う時に左神門と郄門
右腎経と膀胱経 そして肝経
左は胃経 脾経 胆経 密接に関係して
仙骨の動きが生まれます。
仙骨は初めに内側から引かれアンカーの役割を果たして
左起立筋のテンションを与えます。
アンカーの役割を果たすときに心経絡と心包経絡がうごきます。
それで仙骨が返りアンカーの役割をはたすのです。
そして、左足の経絡が胸部において外肋間筋を刺激することにより仙骨の反りが
生まれます。
この動きは左回旋のスパイラルの動きとなり、胸中を目指します。
そして胸中はこの息の動きを90度で受けとめる右回旋の動きとなり
現れます。
これで合力となり、右手はその合わさった力を導く道となります。
それで肺経 大腸経となり、三焦という熱にかわり出て行くのです。
それは息のでる仕組みです。
