力の創造 左半身の上下と右半身の上下
力は呼気の時に生まれます。
作用して力はうまれます。まずは上下関係です。
左手にてパーをつくります。
神門を中心として指を開くのです。
親指と小指を思いっきり開きます。
これが親指は内側をとおり、小指は外側を通ります。そして下降して
左足の指 小指と薬指と関係をもってきます。
左手親指は大腸経 小指は小腸経 そして左足の薬指は大腸と関係が深い指です。
手の外側の二指が足二指と関係があるのです。そしてこの上下の動きにより
庶骨に重心が集まります。するとこの集まることによる反動により
下から上に作用がうまれます。それが右手の親指にながれ左手の中指にながれます。
経絡で言えば肺と心包なので肺と横膈膜と言えます。
これが呼気の仕組みです。左側は上から下の作用であり。そして下から上に
息がながれます。右は結果としての合力をもつことになります。
右手は陽池を中心として小指とまた親指が動きます。これが掴む動きのグーです。
陽池を中心として筋が二つあるのでこの二つが左足の二指と相関しています。
右足の親指は肝臓と関係がふかく右親指と密接に関係をしていてます。小指もそうです。
それは右手の肺経と連結しています。この関係にて親指はまた作用による力をえます。
そして右手の人差し指と右足の親指のラインが作用して、体軸の左回旋の動きとリンクしながら親指が返り庶骨に重心がのります。
右手を中心に左半身の手足の作用と同側の足のさよう。そして右脚と左手が作用しながら
呼吸運動をなしていきます。
右手は合力としての力を得ます。
少し難しい話でした。
