板につく。
板につく。
呼吸においてとても重要な意味です。
板と足裏が一体化している状態
板を正しくつかんでいる状態。
脚が地を求めて伸びる動きを呼気としてみるとき、
この板との一体感
どうしたらこれを造れるのでしょう。
板につくときは止息のときだと感じています。
そのとき、右足は腎経絡と肝経絡が関与しているのではと感じています。
それで下から上の動きとなります。
至陰を経由しての腎経の動きを再現します。そして作用するときが肝経の動きとなり
ともに作用しながら昇るイメージとなります。作用している時が呼気です。
受けの状態から掴む状態に変化した遠心性の止息
対して左脚は膀胱経をもいいた止息 そして作用させる胆経絡の動きにて呼気
この呼気も遠心性から求心性と変化していきます。
太陽膀胱経は下降性の流れです。胆経絡もです。
ともに親指と小指の関係において一方は上に他方は下に
一方は受けるように他方は掴むように
一方は上に求めるように他方は下に求めるように
求めるようにとは関係性をつくり作用したいと願う心から発するので
時計回りの動きとなります。
息を正すとき板につく この感じが大切なのだと最近感じています。
嬉しい報告をうけました。眼圧が左が10 右が13になったと
この方は熱心にお話を聞かれるかたで呼吸運動を最近はじめたそうです。
足裏の使い方をこれから指導してもっと足裏が板につくよう指導していきたいです。
息の土台作りは足裏から始まるのかもしれません。
