右手と共に

右手の役割を広範囲にわたりお伝えしたいと思っています。

左膝の痛みの解説

右の手

左膝の痛みで悩んでいる方はかなり多いのではないでしょうか。


多くの方の歪み方は共通しているために左膝若しくは右股関節の違和感を

持たれている方はかなり多いのではないでしょうか。


膝が衝撃を受ける仕組みは仙腸関節面が左足の重心が乗る時にスライドするために

クッションの役割になう働きで衝撃を緩和させています。


このスライドが出来ない時、膝関節に負荷が沢山かかることになります。


それは結果としてそうなるのですが、その原因は何処にあるのでしょうか。

歩くときに足は地面を受ける動きと掴んいく動きと大きくは二つに分類されますが、


左膝の痛みにおいては歩きの指導、歩きの正しい再現ではスッキリしませんでした。

何故、そうなのか?


歩く時の足の重心が何処にあるのか? これが大変重要な問題となるのです。


結論からいえば、足裏の重心が右外側にきている必要があります。ここが起点となり

正しい歩きができるのです。


歩くとき右足を挙げて歩くのいいのか。

左足を挙げて歩くのがいいのか。


という問題ですね。

実際に歩いてみてください。


左足から挙げるとどうでしたか。

右足から挙げるとどうでしたか。


何故、この違いがでるのですか。


どちらが息が吸えますか。

何故、このような違いがでるのでしょうか。


第一歩をどの脚から歩むのか。

意外と大切なことに気づかれましたか。


この重心の位置が狂っているために正しい歩きが無意識下にて行われていない。

これが歩きの問題の根本原因です。


この右足裏の外側に重心が傾くためには何が必要なのでしょうか。

それは手の使い方となります。


右手を正しく使うためには左手の助けが必要なのですが、

左手と上下関係にて相対的な部位は左足です。その中心は仙骨


仙骨の内側と外側が作用し息を送り出すのですが、その作用をさせるために

左手の動きと左足の動きが内外で連動して力を発生させるのですが、


手を使う時の左足の動きが出来ていないときに痛むのです。

歩きの問題ではなくて、直接的には左手を使う時の左足の動きが正しくないためです。


この左上下の動きを土台として右手は本来の動きなすことができるのです。

すると、重心は右足裏外側に乗ることになります。


それで、左膝の痛みがある場所は牽引されている箇所です。

何故、牽引されているのでしょうか。


その筋が使われていなないためです。

それでその筋が動くように手技にて施術してあげる方法もありますが、


それよりも、


左足の痛む箇所が動きやすいように左手を動かしながら、その痛む箇所を動かすと

瞬間に痛みは無くなるものです。


ですから自らが動きの本質を理解して動かすことが最も効果な施術となります。


難しい話しとなりました。




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