左傾化してしまった日本
自民党憲法改正草案の問題点
① 最高法規から人権の削除
国民に憲法擁護義務を課している。
➡ 憲法を守らなければならないのは国政を担う者たちですよね。
② 選挙で選ばない つまり、国民の信託を受けない官僚が国政を担うことになる。
特権階級が憲法の後ろ盾をえること。
➡ 民主主義精神から逸脱。頭がいいだけの人が国政をになってしまいます。
③ 財政の健全性を理由に必要な財政支出ができない。水爆級の国民が豊かになれない文言
➡ 多くの国民は搾取の仕組みを今理解してますよ。
武漢肺炎詐欺からワクチン詐欺 ワクチンを国民に打つ前から法律を作り(予防接種改正法だったかな?)政府が指定する人は毒枠を打たなくてよいらしい。
憲法改正されたら毒枠強制になるのかと自民党憲法改正草案を読解してみたらとんでもない代物。これは正に共産主義革命の手引書ではないかと思い保守派の人に伝えていったのですが、・・・・・この保守派の人 理解しない。
グリコのオマケ(国防軍)に目が眩み人権などどうでもいいらしい。
政府とは何だ。
ユダヤ・キリスト教から人権が始まっています。それは神の子としての権利です。それで土地も所有できます。自分の體は自分のものです。そして豊かに暮らすことができる権利です。
猛獣から身を守る武器をまた、悪なる者たちから身を守る武器をもつ権利があります。
このような観点から政府組織というものを解釈した時に政府は天使の位置になります。僕の位置が本来の政府の位置なのです。
その僕が主人のように振舞い、国民を搾取しています。この日本には自由があるのか。籠の中の鳥ですね。自由はありません。
この事に多くの人が気付き始めています。気づかない人はこの閉塞された日本に希望を持てなくなり活力がなくなっています。
夢とか希望が持てない国 そこにはみな住みたくないでしょう。
今、アメリカがアメリカ市民が自由の為に動いています。この日本にもその自由の波がおとづれてきています。
これからの課題は何か?
中央軍の強化ではなく 市民軍の強化 何故? 歴史上 政府が自国民を殺害してきている。そのセルフディフェンスとしての市民軍 市民警察の強化が願われる。
アメリカ憲法における修正第二条をこの日本は取り入れる必要がある。
アフガニスタンはどうして負けなかったのか。そこに大きな国防のヒントがあります。
植木枝盛氏は私擬憲法にて抵抗権 革命権を憲法に盛り込んでいます。
抵抗権・革命権
第六十四条 日本人民は、すべて法の許さない物事に抵抗することができる。
第七十条 政府がこの憲法に背くときは、日本人民は政府に従わなくてよい。
第七十一条 政府や役人が抑圧的な行為をするときは、日本人民はそれらを排除することができる。政府が威力 をもって勝手気ままに横暴で残虐な行為をあくまでもなすときは、日本人民は武器をもって政府に対抗することが できる。
第七十二条 政府がわがままにこの憲法に背き、勝手に人民の自由の権利を害し、日本国の趣旨を裏切るとき は、日本国民はその政府を打倒して新たな政府を設けることができる。
誰が主人であるのか。神の子としての権利を奪われてはなりません。

https://nishimura1.wordpress.com/