右手と共に

右手の役割を広範囲にわたりお伝えしたいと思っています。

横膈膜とはなにか?

右の手

人はサルから進化したのではなく

神の似姿に創造されたのです。


何を目的に創造されたのでしょうか?


息と動きの構造を利用して施術をしています。臨床において

多くのことを発見します。


有名な沢田健先生は膈肝の間から病が始まると語られましたが

その真意が今ハッキリと理解できるようになりました。


膈は息の柱をつくる為に必要であり

息を吸うためだけではありません。


膈は呼気と吸気をつくる為にあることが理解できます。


この右前にある膈をどう意識して動かすのか?
その意識の中に動きの本質があることを悟りました。


このような人体の構造なのだと

少しづつお話していこうと思っています。



横膈膜 膈とはなんでしょうか? 膈肝の間とは何処なのでしょうか?


腸間膜と接合している膈 


膈は心の表れ、


そして肝ですから肝臓を取りまく膈は右側にあります。前側ですね。


ここにある膈は私の心の現れとして、私の心と直結しているように

感じてしまいます。


この膈部が第一の脇となり 第二の脇 それは肩甲下筋の土台的な動きとなり

第三の脇を動かします。


第三の脇は腸腰筋です。


月に力3つで脇といいます。


脇は3つあります。縦に並ぶのです。


その中点が膈となります。


私の思いが右前膈に現れ 第二 第三の脇を動かすのです。

それで體軸が左回旋をおこなうのです。


つまり、力を出すということになります。


この膈の対する動かすときの意識 構造 心持・・・・


この内容が動きの構造となって構成されています。


続く

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