右手と共に

右手の役割を広範囲にわたりお伝えしたいと思っています。

人間創造の目的

右の手

私の思いが右前膈に現れ 第二 第三の脇を動かすのです。

それで體軸が左回旋をおこなうのです。


つまり、力を出すということになります。


この膈の対する動かすときの意識 構造 心持・・・・


この内容が動きの構造となって構成されています。


続く


臨床において吸気時に充実する筋 呼気時に充実する筋があることが分かり、

その中心となっているのが息の道筋 それで呼気は丹田より左回旋の上昇スパイラル

吸気は心臓 心より左回旋の下降するスパイラル


その道が実体化して同化しているのが膈となります。

横隔膜ほど左右非対称な筋はありませんが、何故、このような構造になっているのか?


そして膈と接合する腸間膜 そしてこの腸は胎児のときに270度 右回旋 後の90度は心臓がそう捻じれている。


合わせて360度 


何を意味するのか?


動きの構造はどのような思想で構想されているのか?


もう何年前になるでしょうか。すい臓がんの末期の方が施術に来れました。

動きと呼吸の事がチラシに書いてあったのできました。

私は息が吸えません といわれました。


その方とのお付き合いはもう6.7年位になります。右股関節の痛みが治ったら次は左膝の痛み 吸わせて吐かせて施術 吐かせて吸わせて施術 右側を中心に施術 左側を中心に施術

全体的に施術 上肢から施術 下肢から施術 頭蓋骨の施術・・・・・・


いろいろとどのような施術が最も効果があるのか。臨床を兼ねて施術をしておりました。

施術にも思想が反映されます。


そして解ったことがあります。


それは人間の目的です。存在の目的 創造された目的となります。

この目的を思想として構想として施術をしてみたところ全てが落ち着きました。


私達の動きの目的 動きの構造の目的 存在の目的 ・・・・

臨床を通して また、動きの反復をとうして解りました。


この目的に反した時に痛み コリ 違和感として この動き 又はこの目的 

それは宇宙の道理に外れていますよと警告として発生するという事実 現実があるのです。


ではその目的とはなんでしょうか? その目的を再現させると全ての違和感がなくなるのです。


続く

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