右手と共に

右手の役割を広範囲にわたりお伝えしたいと思っています。

何故、動きの構造を追い求めるのか

右の手

息と動きは連動しており、動きは手主体の動きと足の動きにわけられます。


動きは法則の中で最も安定し力強くなります。


正しい動きを再現させると症状がなくなります。日常の生活の中での動きの間違いが症状を作り上げているのです。


正しい動きは施術の操法にそのまま利用できます。
何故、動きの法則を探すのかそれは、法則を深く理解すればするほど根底から病気・疾患・症状をとり除けると考えているからです。


施術を考えた場合、中心の改善、これは息をどこから吐くかということです。


それは横隔膜と大腰筋の改善につながります。


そしてその周りは体幹になります。胴体のことです。
この胴体が中心の動きに伴って動きます。


その周りを手足が回っています。
施術に於いて手足の操作が外の操作であり
体幹の操作がより内側にになり、
そして息の動きがその内側であります。


動きは手足と体幹部 そして上下に於いては時間的なずれが
動きの中で起こります。


手足の動きと体幹部では動きが少しずれます。
そして、方向が手足では呼気吸気において胴体と方向が逆さまになるのです。


手足の動きと体幹の呼気吸気を追っていくとそうなるのです。
それで外の外、手足の操作と外体幹の操作と 内息の操作があるのです。


少しづつですが、理解が深まればハッキリと病気が見えてくるのです。


動きの間違いが分からなければ、的外れな施術になりすし、間違った運動の仕方を伝えることになります。


体の動かし方は他の人より少し器用だと思っています。これは与えられた未開発な能力だと思っています。


私の使命分野はここではないかと思っています。後成遺伝子が埋め込まれているのでここが私に与えられた分野だと感じるのです。
後成遺伝子は皆が与えられているそうです。


絵が好きな方は絵をかき、車の好きな人は車を研究します。それぞれの得意分野はその人だけに与えらえた神様からの送りもだそうです。


この能力は努力しないと開発されない能力です。
ある面、趣味的なものです。
仕事というより趣味に近いとも思います。
それは楽しいからです。


2018/3/2             夜

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