左眼底の痛みとその改善運動について3
左眼底の痛みは左脚の使い方にあった。
歩きもよく観察すると二つあり。手を意識して動かす。
これは手を振る事です。
このときと足を意識して動かすときとでは大きく使う筋が異なります。
歩くときの重心が違うのです。
もっと違った表現をすると拍子が違うのです。
ナルトというアニメがありますが、手は動かしていません。
脚だけで走っています。エリマキトカゲが水面を走ってる姿を思い出します。
歩くとき左親指にて拍子をとってください。その時は右回りに歩いてください。
心臓の負担も軽くなります。
呼気を意識するために遠心力による心臓の負担が軽くなります。
昔のオリンピックではトラックを右回りにて走っていたそうです。
今は右ですが・・・
心臓の壁は左が分厚いためにこの周りでは心臓は50度以上の傾きになり、
また呼気の時、心肺の血流は少ないために心臓の負担が軽く。
また、吸気の時は心臓は左回旋となり遠心力を分散しているように感じています。
これが今のトラックの回りだと右親指がより強く動くために心臓は起き上がり右側の壁に
血液が寄る為に負荷が多いことでしょう。
