右手と共に

右手の役割を広範囲にわたりお伝えしたいと思っています。

歪は共通している。

右の手

ほぼ100% 歪みかたは同じです。


歪み方は同じなのですが、何故、その歪みになったのでしょうか。


それは手の使い方の間違いから来ていることは確かです。

そして手を使う時の初動の動きの間違いがあると確信しています。


下半身を土台として動きがまず必要でなのです。この時、重要なのは左足の動きです。

左足が関係性を求めて地を掴むときの動きが、仙骨内面の動きと作用して結局。

仙骨の動きとなり、上方に力を送ります。


この時、左手が仙骨内面の動きを補佐します。


左半身は上下で作用して丹田を中心として合力を造り出しています。そして胸中にて

右手と連結しています。この胸中にても合力なり、合目的的に力が発展して作用して

大きくなっていきます。


物理的な動きの源泉は作用ですが、それは関係性の中にあり可能な事です。

魂にも質量があることが知られています。


この僅かな質量ですがこの意識こそ関係性の中心です。


ベクトル平行体 宇宙運動の様相です。リンゴの断面のような動きです。

昔、この運動と人の運動がどう関係しているのかと思っていましたが、


人もこの運動様相と全く同じだなと最近つくづく感じています。


生命のタンパク質は左回旋です。そしてそれを通過する光も左回旋です。

それから情報を読み取る、関係性を持ちながら思考するDNAは右回旋です。


作用してます。何故、足の裏っから息をしすることが最後の呼吸法というのでしょうか。

天宙の和動としての人であるからそうなのだと感じています。


時間空間の世界と無形な世界との中心的な位置であり、地と天の中心でもあります。

ハップル望遠鏡は銀河以外の銀河がみれるといわれ期待されましたが、予想と大きくハズれたといわれています。


何と、宇宙の中心は地球だと最近は言われています。すると地に対する認識は大きく変わります。


地球が中心なのですから、いろんなことを考えて動きを見つめていますが、結局、問題は左足の動きが力をだすときのポイントになります。


地を受ける動きではなく掴む動きにて手は使う必要があります。ここが歪みの原因です。


便秘の人が左足ケンケンで改善する理由でもあります。歪みが取れるからです。


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