右側の痛みと左側の痛みの考察
右手は吐いて吸うがよく、
左手は吸って吐くがいい。
右側の痛みは吐く息を核体として付帯する筋を動かさなかったので核体の筋の痛みとして現れる。
左側の痛みは吸う息を核体として付帯する筋を動かさなかったので核体の筋の痛みとして現れる。
右側は吐いて治し、左側は吸って治す。
色んな症状を見ていてそう感じるようになりました。
気の病と血の病 昔の人は分けていたようですが、その真意は良く解かりません。
こういう事ではないかと思いますが、果たしてそれであっているのでしょうか。
肝臓は血を蔵すといいます。よって婦人科の血の道などの症状は右側といえるでしょうし、感情ともいえます。具体的な力の出し方が問われているのではないでしょうか。
左手は生命素を呼吸していますので、生命と直結しています。気の病とは入力されない病なのでしょうか。
よく息が吸えないのですと言われている方はおられます。吸いたいけど吸えない。このような症状をさしているのでしょうか。
左側と右側の施術を考えているとき明らかに解き方が違うのでそのような言葉がうまれたのでしょうか。故人に直接聞くことができないので考えていくしかありません。
