右手と共に

右手の役割を広範囲にわたりお伝えしたいと思っています。

動きの中の息

右の手

吸気は、愛の種であり、

呼気で完成する。


吸気は神様の呼気である。


吸気の中心は神闕であり、


呼気の中心は胸中であり、


動きは伸筋が主なる動きとなり、

より内的な動きと相対する屈筋の動きと


引き合う関係になる。


従って、仙骨を中心とした起立筋と多裂筋及び回旋筋は

吸気において動きのデザインの中心となる。


動きの中の息である。


それで背より神闕を目指す動きが吸気であり、

背より胸中を目指す動きが呼気である。

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