動きの中の息 右の手 2025/11/19 22:05 吸気は、愛の種であり、呼気で完成する。吸気は神様の呼気である。吸気の中心は神闕であり、呼気の中心は胸中であり、動きは伸筋が主なる動きとなり、より内的な動きと相対する屈筋の動きと引き合う関係になる。従って、仙骨を中心とした起立筋と多裂筋及び回旋筋は吸気において動きのデザインの中心となる。動きの中の息である。それで背より神闕を目指す動きが吸気であり、背より胸中を目指す動きが呼気である。