眼圧と施術
眼圧の問題 緑内障 疾患で悩んでおられる方はとても深刻です。
お腹が硬いことが問題では・・・・
ストレスを感じたお腹は正中線より少し左に鉛筆位の芯を
感じます。
ストレスで腸が緊張しているのだなと感じてしまいます。
職場のストレス 家族関係 悩みは誰でもありますが、
このようなお腹の状態はあまりみかけません。
胃に強くでれば膝にきて
小腸に強く出れば血脈の異常となり、
お腹の緊張が呼吸を妨げ酸素不足
それでは不完全燃焼により蓚酸が発生 これはリュウマチではないですか。
腸と腸間膜の異常により肝臓と胃の門脈が冷えれば消化不良
眼圧の場合もその緊張感が見受けられます。
眼圧を目薬の処方で対処しているのが現代医学
本当に根本から治るのでしょうか?
房水は角膜と水晶体の間を満たす液体で、角膜と水晶体に栄養 補給します。房水は毛様体で生産され、そこから後房にしみ出た房水 は瞳孔 を通って前房に流れ、最後は前房隅角という所から吸い込まれて出ていきます。
房水は2時間もあれば完全に入れ替わります。房水の排泄が悪くなって眼圧が高く なるのが緑内障という病気です。
房水は毛様体に流れ込む毛細血管の血液を原料として造られ、また血管内に吸収されているのです。
このような説明なされています。
毛細血管の圧が高いとどうなりますか?
頭部全体の毛細血管の圧が高ければ当然、眼圧も高いことでしょう。
また、ストレスと受けた體、は左回旋をおこします。そして胃腸が硬いために
吸気を抑制します。それは肝臓の胃の門脈の血流障害となり
胃は冷え、消化不良
肝臓は本来の仕事が出来なくなります。
肝臓の仕事は栄養化 と 解毒 と 血液の分配なのです。
怒りは目を充血させ目を吊り上げます。
體を弛緩させる力も肝のなせる力です。
肝臓が弱ると目が硬くなります。
硬くなった眼球 これも眼圧と関係ありますね。
柔らかさがないからです。
それら體が左回旋に捻じれているために
骨盤の歪みに繋がります。
左側が緩くなり内臓はそこに落ち込みやすくなります。
一般的に骨盤が開いている状態です。
それは腸腰筋が機能していないことです。
眼底は腎の問題といいますが、大腰筋の動きが少なければ
腎臓に刺激がいきません。
心臓肥大を伴う左半身の血流の問題となります。
これも眼圧と関係ありそうです。
骨盤底筋は左側が何時もストレスがかかります。
そして落ち込んだ内臓の影響で横膈膜が下に引かれ
それで小脳テントもひかれることとなります。
それは脳内の血管と神経を牽引することになります。
つまり、血管が伸ばされ血流が障害されます。
そして、神経も伸ばされ電解質が少なくなり本来の機能が落ちてきます。
吸気が阻害されるために咽頭に関わる筋の動きは抑制され
それは蝶形骨の動きが少なくなること意味します。
それは頭蓋骨全体が硬くなります。
運動療法で眼圧は正常化できないのでしょうか。
體の緊張が解けないままの状態を昔の人は
五変において握ると表しています。
力が抜けないのです。
右手を中心として正しく力を出すことが必要なのですが、
それは左側の手足が土台となり正しく力を出すことがでます。
肩幅に足を開き ㇵの字に足を開きます。
両方の足が90°の関係です。
それから最初は時計回りに大きく腕を回します。
外転と内転をさせるのですが
右手は手の平を上にむけて左手は手の甲を上にむけて
左は外転 右は内転
頭上迄 もっていき
手を裏返し
グルグル回す動きをしてください。
これだけでもいいのですが、
今度はこの動きに合わせて右手が肩の位置に下りたとに
強く握り締めます。
少し工夫して行います。
段階を踏んで本来の動きに近づけていきます。
頭上から右に傾くときに呼気となるのですが、
ここで問題のは動きを通して自然と息が出るということなのです。
その為には内側の意識が必要なのです。
自ら吐いては行けません。
少し難しくなってしまいます。
動きのデザイン
それは動きの視覚化です。
理解して頂くのが動きの言語化です。
言語化できなければ視覚化できません。
動きの練習にて人は一つの事しか集中できません。
ですから、練習も一つの動きを通して行っていくことが大切です。
この眼圧の問題は動きにて解決されます。
動きの視覚化まで イメージにて解決できます。
一つ一つ動きの課題を通してカラダと対話して
対処できる症状です。
先ずはグルグル回す動きをされてください。
お気軽にお問い合わせください。
腕を回すだけですが動きの本質を知っていくと奥が深いです。
それを体恤されていくほどにカラダは変化してきます。
下半身に血流が戻っただけで信じらないくらい下がってしまいます。
しかし、人のカラダは上肢から狂っています。
それが歩きの質
言い方をかえれば右脚と左脚で使う筋が偏っているのです。
歩きの問題は手の動きを正す事から始まります。
いくら、歩きを工夫しても難しいのです。

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