右手と共に

右手の役割を広範囲にわたりお伝えしたいと思っています。

難治性の疾患へのアプローチ

右の手

基礎的な内容として知っていただきたいことがあります。

病気は体内酵素 自律神経 ホルモンの問題だといいます。

體をめぐる大きくは三つの流れ、気血水が流れていますが、これが

改善すると体内酵素 自律神経 ホルモンが正常化してきます。


体内酵素は食事の改善となります。長崎で原爆が落ちた時、爆心地から1.4か1.6キロ

離れていた病院の方は食事により放射能を排泄され被爆しませんでした。


それは昔の食事にあります。今の食事と何が違うのかというとそれは野菜に不溶性ミネラル

が多く入っていたからです。これは数千種類ある酵素の中心核に入り触媒としてのはたらきを

起こします。一秒間に9万回の動きとなります。


現代農業では肥料として水溶性ミネラルのみ多くて16.7種類しか使用していないため

体内酵素の核が無い状態であります。


糖尿病はじめガンも突き詰めれば代謝異常です。カロリーベースの食事療法では糖尿病は

完治しません。この不溶性ミネラルが入れば代謝異常は改善します。


肝臓は解毒と消化されたものの栄養化 血液の分配など多くの体内酵素がある箇所です。

ですら、ココの改善からすすめればよいと思っています。


そして、代謝の過程で発生する各種の有機酸はカルシュウムで中和してしは排泄できません。

そのまま便、尿として排泄されればどうなるのか、ただれてしまいます。それで無毒化するために

カルシュウムにての中和となります。


難治性の疾患は体液 血液を強アルカリにもっていくことが必要になります。

コロナ問題の時に重曹とクエン酸を飲むといいとよく言われていしたが、クエン酸も重曹の

アルカリ化に関わる物質です。


燃焼という観点からいいますと、酸素を細胞に入れる必要がありそれが内呼吸 そして赤血球

に酸素を届けるのが外呼吸となります。


内呼吸は体内酵素の問題 外呼吸は呼吸法の問題となります。私の手技で改善できるのは

この外呼吸です。


血液を一番浄化できるのは呼吸となります。ガス交換をおこなう肺胞の表面積はテニスコートの広さが

あります。ですから呼吸はとても大切です。


しかし、右側の胸郭が狹かたが圧倒的に多いのです。右の肺は三葉ありますのでこの三葉が狹空間に

押し込まれているのが現状です。ココの改善が隔肝の治療となります。


水の問題ですが、リンパの流れを指しています。リンパは筋肉の動きにより循環します。ですから左手を

中心として林班の流れを促進する動きが大切になります。


このようなトータル的なアプローチが難治性の疾患をお持ちの方は必要であると思っています。

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